靴が合わない原因は「〇〇が分からない」から?

皆さん、こんにちは。

雲一つない気持ちのいい快晴となっています京都です。どことなく通りを歩く方も多いような?

 

「靴が合わない」などのお悩みの一要因として、「足やTPOに合った靴の選び方が分からない」ことが大いに関係あると最近思っています。

市販されている靴は(よっぽど粗悪品でない限り)靴の機能性を考えて作られている靴のはず。なので、靴が悪いわけではなく、お見合いパーティーのように靴と人を結びつけることが難しいのではということです。

例えば、靴会社が「この靴はエレガントだから冠婚葬祭向けに履いて欲しい」と思っていても、履く人が「この靴はエレガントだからいっぱい歩きたいし旅行に履いていこう」と思っていたら、靴と人の間にミスマッチが生じます。

冠婚葬祭向けということは長時間歩くことを想定していません。なのに、長時間、それも靴を履き替えられない旅行中に履いたら、足が痛むことは想像にたやすいです。

靴と人の間にあるミスマッチが「靴が合わない」難民を生み出しているのではと思いました。

靴を選ぶとき、何を優先するのか明確にしておきましょう。「歩きやすさ」「履きやすさ」「見た目」「色」「価格」などなど…。

「歩きやすくて履きやすくて見た目も好みで好きな色で好きな材質の買いやすいお値段の靴」は世界中を探せばあるかもしれませんが、出会える確率はかなり低そうです^^;

靴を選ぶとき、自分の足の特徴を知っておきましょう。足のサイズ、形、特徴を把握することは靴選びの肝です。「実寸が23.3cmだから靴は23cmと23.5cmで履き比べよう」、「自分は甲が薄いからひも靴にしよう」など指針ができます。

靴を選ぶとき、靴屋の店員さんやシューフィッターにお任せするのも手です。自分の足の特徴を把握しても、様々な靴の特徴を把握するのは現実的ではありません。店員さんの知識を借りた方が無難です。

皆さんが快適に歩かれる手助けになりますことを願っております^^

自分の足の特徴が知れる計測コース(550円)ございます
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