靴の履き方を見直そう!

皆さん、こんにちは。

薄曇りの空模様となってきましたが寒くない小春日和の京都です。

FinnComfort春夏商品の販促物も届きましたし、春がそこまできていますね。と、書いていたら時雨れてきました。お天気の移り変わりが激しいのも春らしいです。

 

当店をテレビの再放送でご覧になった親子連れのお客様にお越し頂けました。ありがとうございます!

娘さんの足が気になっているということで計測、足の特徴をチェックさせてもらいました。

お話ししていく内に靴の履き方の話に。当ブログ読者の方には耳にタコの<靴の履き方>「靴はかかとに合わせて、つま先にはゆとりを」に驚かれたことが印象的でした。「思い込みでつま先を靴に詰めて、かかとをゆるく履いていました」とおっしゃっていました。

つま先をグイグイと靴の中に押し込んで履く方、多いです。それも靴ひもを緩めずにそのまま押し込んで、足が上手く入りません。結局、靴のかかと周りを踏んづけてから靴のベロを引っ張って無理やり履くことになります。私の父がその典型的な履き方をしていました^^;

この履き方では靴を傷めますし、何より快適に歩ける履き方ではありません。せっかくの靴の機能を無視しています。

靴とかかと、靴と足の甲はぴったりフィット!靴とつま先だけは指が動かせるほどのゆとりが必要です。

詳しくは店頭でもお話ししています。今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^

かかとに合わせて靴入れし、マジックテープもしっかり締めましょう!
かかとに合わせて靴入れし、マジックテープもしっかり締めましょう!