糖尿病と足の関係

皆さん、こんにちは。

日中の最高気温が21℃だった京都です。季節外れの陽気で上着がいらないほどでした!

また寒くなったり暖かくなったりを繰り返すようです。

 

「糖尿病」と「足」、一見して関係ないようですが実は密接な関係があります。

糖尿病の方は感覚がにぶくなる神経障害足の血流が悪くなる血流障害といった合併症が起こりやすくなります。また、高血糖の状態は身体の抵抗力を低下させます。

すると、神経障害によって足の小さな傷の痛みも感じなくなり放置→血流障害や高血糖によって傷が治りづらく悪化→最悪、潰瘍や壊疽ということにもなりかねません。

フィンコンフォートに糖尿病の方向けの「スーパーフィンコンフォート」があるのも、糖尿病患者さんは人一倍靴が大切だからです。

靴擦れでも、一般の人は放っておけば治っていきますが、糖尿病患者さんは無視できません。靴擦れからばい菌が入って悪化する可能性があるので治療を要します。

足の病変は日本では糖尿病患者さんの約1-2%の問題と言われていますが、ご自身やご家族が長年糖尿病を患っておられるなら知っておいて欲しい情報です。

下記のサイトを参考にさせてもらいました。気になる方はぜひご一読くださいませ。

「京都医療センター|フットセンター外来」(当店とは関係ございません)

FinnComfort スーパーフィンコンフォート96103(お取り寄せ商品)
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