お客様に多いお悩み「O脚」

皆さん、こんにちは。

朝は底冷えの寒さでしたが、日中は日差しもあり過ごしやすい冬の一日になっています京都です。

昨日は節分でしたね。子が通う保育園に鬼がやってきたそうで、帰宅してから子に鬼の話を聞くと「○○チャン(自分のこと)、ナイチャッタナ―」と他人事のように話していました(笑)

今朝の保育園には鬼と闘う年長さんの阿鼻叫喚の写真が張り出されていて、笑い、いや、逞しかったです^^

 

よくお伺いするお客様のお悩みに「O脚」があります。見た目にも分かりやすく、気にされている方が多いですね。

O脚とは「立位時に両膝の間に空間がある状態」をいいます。小難しい言い方をすると、大腿骨骨頭中心と足関節中心を通る線が膝関節中心より内側を通る状態です。

O脚は日本人に多く、年齢を重ねるにしたがって増加する傾向があります。

これは加齢に伴い頚体角(けいたいかく:大腿骨頸部と大腿骨幹のなす角度)が小さくなるためです。頚体角が小さくなると両膝の間が開きやすいポジションに。一軸歩行から二軸歩行になり歩行時の安定感は増すのですが弊害もでてきます。

見た目の問題だけでなく、O脚は膝の内側に負担がかかるため、変形性膝関節症の一因にもなっています。

当店は医療機関ではありませんので根本的な治療や完治は出来ませんが、アーチサポートインソールで膝への負担を軽減したり、靴を見直すことで歩きづらさを解消出来るかと思います。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております!

足の下にある黒い敷物が「アーチサポートインソール」です
足の下にある黒い敷物が「アーチサポートインソール」です