「かかとが靴から浮いてしまう」問題

皆さん、こんにちは。

身体の芯から冷たくなるような底冷えの京都です。

それでも雪は降っていませんし、暖冬の予報だそうですね。寒いことに変わりはありませんが!

 

今朝、パンプスが脱げそうになりながらも歩かれている女性を見ました。パンプスがかかとから脱げないように、右足だけそろりと歩いているような感じです。

オシャレしていても歩き方次第で見栄えが台無しになることもあります。特に「かかとが靴から浮いてしまう」ことは歩行にとって致命傷です。また、「かかとが靴から浮いてしまう」問題はアフターケアしにくいという難点があります。

なので靴を選ぶ段階で見極めることが重要です!靴を選ばれる時は、

  1. 靴とかかとを合わせる ⇒ 靴とかかとの間に隙間が出来ないようにする
  2. 靴ひもやマジックテープを締める ⇒ 靴とかかとをピッタリ引っ付ける

上記2点に気を付けて靴を選んでください。それでもかかとが浮くようならサイズが大きい、ヒールカーブが合っていないなど考えられます。

プレーンパンプスやローファーは留め具がない&足入れ口が広いという二大原因で「かかとが靴から浮いてしまう」確率が高いことも念頭に置いておいてください。

すでにお持ちの靴でかかとが靴から浮いてしまう場合も、まずは上記2点を試してみて下さい。

最終手段として、靴のかかと周りに出来る隙間をウレタンパッドなどで埋めてかかとを浮かないようにすることも出来ないことはありません。ただ見た目が良くないので、本当の最終手段です。

先述した通りにアフターケアが難しい問題ですが、気になる方はかかとが浮く靴をご持参の上、お越しくださいませ。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^

履くときに靴とかかとを合わせることが基本です!
履くときに靴とかかとを合わせることが基本です!
靴にかかとを合わせても隙間ができる場合は、靴のヒールカーブがかかとに合っていないのかもしれません。
靴にかかとを合わせても隙間ができる場合は、靴のヒールカーブがかかとに合っていないのかもしれません。