意外と知らない?ジッパー付き靴の正しい履き方

皆さん、こんにちは。

この季節らしい寒空となっています京都です。

今日は早朝が一番暖かく(と言っても12℃)、午後からは気温が下がる一方とのことです。そろそろ厚手のコートにすべきかと思案していましたが、これからは本格的に冬の装いが良さそうですね。

 

ジッパー付きの靴は、靴の脱ぎ履きが多い生活をしている日本人にはありがたいものです。

当店で取り扱っていますFinnComfortはドイツの健康靴メーカーで、日本販売向けに特別にジッパーを取り付けています。

そんな便利なジッパーですが、使い方を間違えると靴を傷めてしまう原因にもなるので注意が必要です。

まず、「①ジッパーを開けてから靴に足を入れる」。当たり前ですよね。ジッパーが閉まった状態でも、靴ひもを緩めていればいいです。

「②ジッパーを閉めてから靴ひもを結ぶ」。ジッパーを開けたまま靴ひもを結ぶ方がたまにいらっしゃいますが、それは間違いです。開けたままですと、不必要に靴ひもが締まってしまい、窮屈な履き心地になります。

ジッパーを閉めて、靴の形を整えてから靴ひもを結びましょう。一度結んでしまえば、次回からはジッパーで脱ぎ履きできます。

また、ジッパーを中途半端に開けた状態で履いておられることもありますが、ジッパースライダー(取っ手)に過剰な力が加わってジッパー自体が傷みかねません。止めましょう!

最後に、「③ジッパーを開けてから脱ぐ」。ジッパーを締めたまま無理やり脱ぐのではなく、ジッパーを開けて空間にゆとりをもたせてから脱ぎましょう。

先日お越しのお客様も、試着の際に「ジッパーを閉めてから靴ひもを結ぶんですね」と確認されていました。

便利なジッパー付きの靴を賢く、効果的に履きましょう^^

FinnComfort HACHIOUJI (\46200) 人気のジッパー付き靴の1つです
FinnComfort HACHIOUJI (\46200) 人気のジッパー付き靴の1つです