靴のお手入れ、基本のキ!

皆さん、こんにちは。

冷え込むことなく過ごしやすい1日となっております京都です。

二条城の南側、押小路通沿いのコンビニ跡地にホテルが建設するそうです。これで店舗の近隣に4つ目の新しいホテルとなります。

京都のホテル数が宿泊者に対して過剰になっていると報道されていますが、予約困難のため京都での宿泊を避けてきた観光客が回帰するのではという見方もあるようで。いずれにせよ、さらに京都の観光産業が盛り上がることを願います。

 

突然ですが!革靴のお手入れ、していますか?

ギクリとされた方も多いかもしれませんね。私もそんなにマメな方ではないので、ギクリとするタイプです^^;

お手入れは見た目が良くなるのは勿論、靴の持ちにも関わってきます。なので、簡単に出来る基本の革靴のお手入れについてお話ししようと思います。

基本的にやることは2種類だけ「掃除:ブラッシング」「保革:靴クリーム」です。

  • 「掃除:ブラッシング」は靴用の馬毛ブラシで埃や砂を払い落とします。

つま先部分、土踏まず部分、外側部分、かかと部分という風に靴を部位に分けるとムラなくブラッシングできるかと思います。内から外に、払い落とすように優しくブラッシングしてください。丁寧にしたいときは、革と靴底の間(コバ)を念入りに。

革靴に限らず、キャンバス地や合皮のスニーカーでもブラッシングは効果的です。あと、個人的には馬毛ブラシを使ってインソールの埃取りもしています。次に使う時のため、ブラシから埃を落としてからしまってくださいね。

  • 「保革:靴クリーム」は靴用クリームを塗布することで革をより良い状態に保ちます。

靴クリームは種類もたくさんあるし、革によって使うクリームが違うし、手間がかかってお手入れが億劫になる一因かと。時間がないときは「掃除:ブラッシング」だけでも十分です。気負わず、ここぞという時に靴クリームを使用してください。

スムース革の場合、一番扱いやすいのが無色の乳化性クリーム。無色なのでどんな色の靴にも使えますし、乳化性は伸びやすく薄付きしやすく使い勝手がいいです。製品説明欄に「乳化性」と書いてあるのですぐに分かるかと思います。

このブログを読んだことをきっかけに靴のお手入れ実践してみてください!

レジ横に革靴のお手入れグッズ(コロニル)ご用意しております!
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