フィンコンフォートの靴底修理

皆さん、こんにちは。

空気はひんやりしていますが、穏やかな日差しが心地良い京都です。

冷え性なので冬季はズボンの下に絹のレギンス+レッグウォーマーを仕込んでいるのが常です。履くと「冬が来たなぁ」と感じます。

絹のレギンスは薄手でズボンに響かないですし、薄いわりには暖かいのでおすすめです^^

 

当店で取り扱っています靴メーカー・フィンコンフォート(FinnComfort)は修理が可能です。

修理頻度が高いのは靴底、足入れ口の裏革、マジックテープ…と続きます。

靴底に関しては「かかと部分」「全面」の修理・交換が可能です。ほとんどの方が「かかと部分」の修理をされたのち、「全面」の交換をされます。

ここでお客様からのよくある質問、「靴底の修理はいつごろ必要ですか?」

履かれる頻度によってまちまちで一概に言えませんが、「かかと底」は1年~・「全面」は2年~が目安かなと思います。

例えば、左写真<下>は弊社会長が愛用されているフィンコンフォートの靴底です。2年半以上履かれていて、<上>新品と比べると前足部とかかとが摩耗しています。

<上>新品の靴底 <下>2年半履いた靴底
<上>新品の靴底 <下>2年半履いた靴底
かかとがここまで擦り減ったら必ず修理しましょう
かかとがここまで擦り減ったら必ず修理しましょう

右写真は弊社会長の靴底のかかと部分です。靴底にデザインされているラインをひとつの目安としてもいいかもしれません。ここまで摩耗したら必ず修理したほうがいいです。

摩耗したままの靴底は「滑りやすい」「不安定で歩きづらい」「靴の寿命が短くなる」ので修理・交換するのがベター!

2年も履かれていると革も馴染んで履きやすくなっていると思うので、ぜひ修理して長くご愛用くださいませ。