外反母趾の気になる特徴

皆さん、こんにちは。

寒風が身に沁みます京都です。温かい飲み物が恋しくなりますね。

さて、ここのところ閉店時間が17時に変更となっており、ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。

有難いことにスタッフが健康教室の講師を定期的にさせていただいており出張していることが多く、やむを得ず閉店時間を早めております。しばらくは17時閉店の営業日が多いかと思います。なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。

 

先日お越しのお客様は、以前からフィンコンフォートをご愛用されている方でした。靴のお買い上げありがとうございます^^

外反母趾に悩まれており、これ以上悪くならないようにと足の健康を気にされていました。

あらためて、外反母趾とは「母趾の付け根が外側に飛び出し、指先が小趾側を向いている状態」を指します。病院では母趾の角度が20°を超えると外反母趾と診断されます。

外反母趾のお客様で多いのが「前傾姿勢」と「母趾の胼胝」です。

「前傾姿勢」は、土踏まずなどの足裏アーチの低下によって、つま先側に過剰に体重がかかることで前傾姿勢が強くなります。横から見ると一目瞭然、足首の角度が前方に倒れていることが外反母趾の方はままあります。

「母趾の胼胝」は、外反母趾によって母趾が小趾側に向くと母趾自体が外側にねじれます①。すると、歩行の際に母趾の外側で蹴りだすことになって胼胝ができやすくなります②。(文章では分かりづらいので写真をご参照ください^^;)

ぜひご自身の足もチェックしてみてくださいね。