街で見かけた気になる履き方

皆さん、こんにちは。

連日気持ちの良いお天気になっております京都です。

紅葉がようやく色づき始めましたね。秋の行楽シーズン、どこかお出かけの予定はありますか?

私は近所の北野天満宮にでも行こうかと思っています。如何せんどこも人が多くて、小さい子連れには近所が一番です。

 

仕事柄、歩いている人の靴をついチェックしてしまいます。今朝の出勤中、靴とかかとの隙間が1cm以上ありそうな方を連続で見ました!

靴のサイズが大きいのか、靴ひもやマジックテープなどを留めていないのか、その両方なのか…。

靴とかかとの隙間が1cm以上あるということは、歩いている時にかかとの接地がしづらいため自然とつま先歩きの傾向になります。つま先歩きは前傾姿勢になってつまづきやすかったり、つま先ばかりに荷重がかかって指や足幅のトラブルを誘発することも。

つまり、あまり良いことがありません。靴も脱げやすくなりますしね。

靴を履いたら、かかとに靴をあわせてから靴ひもやマジックテープを締めましょう!これだけで随分と履き心地が変わります^^

それでも靴とかかとに隙間が出来るのなら、サイズが大きいか靴の形が合っていないのかもしれませんよ。

ぜひご自身でも気にしてみて下さいね。

〇 靴とかかとはぴったり密着させましょう
〇 靴とかかとはぴったり密着させましょう
× 靴とかかとの間に隙間が出来ています
× 靴とかかとの間に隙間が出来ています