「足裏の疲れ」には…

皆さん、こんにちは。

空一面雲に覆われていますが雨は降らない予報の京都です。

早くも9月下旬ですね。来月は営業日・営業時間が不規則ですのでページ下部の営業カレンダーをご確認の上、お越しくださいませ。10月5日土曜日は臨時休業いたします。ご注意ください。

 

先ほどご来店のお客様は「足裏が疲れやすい」とお悩みでした。足の計測・チェックをして、お客様に合うインソール、セルフケア、靴の履き方をお伝えしました。ありがとうございます^^

足裏にじかに触れるインソールが有効なことは分かりますが、靴の履き方が足裏の疲れに関係するとは「?」かもしれません。

例えば、大き目でゆるい靴を履いていると疲れやすくなります。靴の中で足が動いてしまうので無意識のうちに踏ん張って、常に足が緊張状態になるからです。

足幅から後ろ(~甲・かかと)は靴と足がぴったりフィット、足幅から前(つま先~)は指が動かせるゆとりが理想的です。

靴ひもを結びなおすことでお客様にも正しい靴の履き方を体験してもらいました。

「(甲の部分が)ぴったりしてるから歩きやすい」とおっしゃっていただけました。足が靴のかかと側に固定されるだけでも疲れる度合いは変わると思います。

「疲れ」は「痛み」ほど急を要しません。だから、ついつい「疲れ」を放っておいていませんか。お気軽にご相談くださいませ。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。