2012年の足と2019年の足を比較してみよう!

皆さん、こんにちは。

朝のそよぐ風に秋が感じられる京都です。

秋雨前線による雨のあと、空気が入れ替わったようですね。日中暑いことは暑いですが気持ちのいい暑さといいますか、爽やかな暑さです。夜も就寝時に冷房がいらなくなって、電気代としても喉の調子にしても有難い!

明日からぐずついたお天気が続くようです。さらに秋が深まるでしょうか?

 

成長期が終わっても足部は変化します。「足部」とは足首より下の部位です。

筋肉量が減ったり増えたり、体重が減ったり増えたり、履く靴によっても良くも悪くも変化は起こりえます。

例えば、筋肉量が減って体重が増えると足幅は広くなりやすいです。アーチを保持しきれなくなるためです。また、急にタコ・ウオノメが出来るのも足部の変化。何らかの理由で足部が変化し、今までとは違うところに負担がかかっている証拠です。

良い変化としては、足に合った靴を履くことで足指のバランスが良くなる場合もあります。私がそうです^^

写真左は2012年の私の足、右が2019年の私の足です。

2012年の②③の関節には横線のシワが見えます。足指を踏ん張らせて過剰な力が入っているせいでしょう。あと、分かりづらいかもしれませんが④⑤の爪が外側を向いています。⑤は爪の半分しか見えてないようにもみえますね。

2019年は②に2012年と同じ部分に薄いシワが見えますが③のシワは見えません。心なしか足指もまっすぐにみえます。④⑤の爪も以前より正面を向いているようです。⑤もなんとか爪全面が確認できます。

変えたことは、靴を見直したこと、五本指ソックスを履いたこと、常にアーチサポートインソールを使っていること、ぐらいでしょうか。

2012年以前は歩くと疲れるし靴もしっくりしないし、正直歩くことが好きではありませんでした。今では安心して歩くことが出来ています。

足部に良い変化をもたらすためにも、ぜひ一度足元を見直してみてはいかがでしょうか^^今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

 

(余談・2012年の写真はデジカメで撮影して2019年はスマホです。画質の違いにびっくり!改めてスマホ綺麗ですね~。)