歩きやすい靴底とは…?

皆さん、こんにちは。

朝から時折雨が降っています京都です。

昨日17日は祇園祭の山鉾巡行でした。巡行の様子をテレビで見たのですが、相変わらずたくさんの見物客でにぎわっていましたね。

いよいよ京都の夏本番という感じです…!

 

「歩きやすい靴」とはなんでしょう。

「歩きやすい靴」の数あるポイントの一つに「靴底の形」があります。「歩きやすい靴底の形」があるのです。

つま先部分とかかと部分がグイッと上にあがっており、中央部分は平らで、まるでゆりかごのような靴底の形=ロッカーバーがその典型です。

つまずきにくく、少しの力(体重移動)で前進しやすく、関節への負担も軽減されると言われています。

当店で扱っています靴メーカー・フィンコンフォートにもこのロッカーバーを用いた靴があります。フィンナミックシリーズと言い、2006年に登場してから今もたいへん人気のシリーズです。人気の秘訣はやはり「歩きやすい」からでしょう。

ただ、ロッカーバーは特徴的な形状ゆえに適さない方もおられます。杖をついて歩いている高齢の方などです。かかと部分の接地面積が少ないため、足元が弱い方には不安定に感じることがあります。そのような方にはオススメできません。

ぜひ靴底を気にして靴選びしてみてください。皆さんのお越しをお待ちしております^^