ひも靴・マジックテープの靴のメリット

皆さん、こんにちは。

久しぶりに青空が垣間見れる空模様の京都です。

梅雨の晴れ間は有難いし、嬉しいですね。気温もそこまで高くなく、過ごしやすい陽気です。

7月に入って家では冷房を使う機会も減りました。7月って例年こんなに過ごしやすかったですかねぇ?

 

メディゲイト京都店では、インソールを入れる靴には「留め具(靴ひもやマジックテープ)が付いている靴」をおすすめしています!

足とインソールと靴をフィットさせるために「留め具」が必要だからです。

例えば靴とインソールはサイズがぴったりでフィットしていても、足がインソールの上で滑っていてはインソールの効果を発揮できません。

留め具があれば締めることで足をフィットさせられます。もちろん足と靴が合っていることが前提にはなりますが。

同じ理由で「留め具が付いている靴」は歩きやすくもあります。足と靴がフィットすることで動作がしやすいからです。

留め具が付いていない靴、スリッポンやローファー、は履きやすく脱ぎやすくはあります。屋内では靴を脱ぐ習慣の日本人にとって履きやすく脱ぎやいことは大切なポイントでもあります。

ただ、靴は歩きやすいことが最も大切ではないでしょうか。

頻繁に脱ぎ履きする場所では留め具が付いていない靴、よく歩きたい場面では「留め具が付いている靴」といった風に使い分けるのが良いですね^^