失敗しないサンダルの選び方

皆さん、こんにちは。

夏のような暑さに汗がじわりと滲みます京都です。

今の気温は7月上旬並み。明日の雨以降、平年並みの気温に戻るようです。とりあえずホッとひと安心でしょうか。

昨夜は京都独特のあの蒸し暑い夏が否応なく思い出されてぐったりとしました^^;少しでも涼しく快適に寝れるように、数年前から竹シーツを敷いて寝ています。竹のチップを繋ぎ合わせた鎖帷子状のシーツです。

布団に熱がこもった感じが嫌だったんですが、竹シーツを使いだしてサラッと快適に寝ています。おすすめですよ~。

 

夏の履き物と言えばサンダル。サンダルは靴と違って足を覆う部分(表革=アッパー)の面積が少ないため暑い季節に適しています。しかし、アッパーの面積が少ないということは、足を保護・固定しづらいとも言い換えられます。

覆われていないつま先を強打したり、足が前滑りしたり、サンダルでよくあるお悩みですね。

サンダルを機能的に効果的に履くために気を付けてほしいポイントは3つです。

  1. マジックテープなどの留め具がある
  2. 留め具は「足幅・足の甲」の2か所以上にある
  3. かかと回りにはベルトかカウンターがある

以上が、長く歩けるサンダルを選ぶ最低限のポイントです。店頭にもサンダルご用意しておりますのでぜひご覧くださいませ^^