よくある誤った思い込み「軽い靴」

皆さん、こんにちは。

久しぶりに思える冷たい雨の京都です。通りを歩く人もどこか足早です。

明日はまたお天気回復するようですが、先日からの暖かさはありません。体調管理にお気を付けください!

 

「軽ければ軽いほど足にいい靴」とは限りません。

もちろん軽くて足にいい靴はあります。が、軽かったらなんでもいいわけではないのです。

靴は「常に全体重がかかっていること」、それも「動作を伴っていること」を考えれば丈夫でなければいけないのは道理です。丈夫でなければ足だけでなく身体を守れません。そして、丈夫であるということは多少なりとも重さが必要になってきます。

靴は様々なパーツが合わさって作られています。靴底、中底、インソール、カウンター、シャンク、裏革、表革、靴ひも、マジックテープなど…。

軽くするにはパーツを少なくしたり、パーツそのものを安価で軽いものにすれば容易です。 

靴底がスポンジのように柔らかければすぐに擦り減ります。シャンク(中底の土踏まず部分にある芯材)がなければ歩くと足がブレます。

手に持った重さではなく、大切なのは履いてみて軽く感じるかどうか。

一見して重く感じる靴でも履いてみるとそう感じないことは多々あります。正しい履き方かどうかも重要ですね。

軽い靴神話と同じように「靴のかかと部分は柔らかいほうがいい」といった誤った思い込みもあります。

これは次回ブログにてお話ししますね^^

一見すると重そうな靴?でも一番人気の靴でもあります!FinnComfort/OTARU/¥44280
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