靴の○○○にフィットさせよう!

皆さん、こんにちは。

温かい日差しが有難く感じられる京都です。週末はお天気下り坂なのが残念ですね。

今朝、コゲラというキツツキの一種を見かけました!ほんとうに木をつついていて、コンコンという音が響いていました。これも春の兆し?

スマホを持っていなくて撮れなかったのが悔やまれます…。スマホを携帯しない悪癖があります^^;

 

「足と靴はフィットした方がいい」と言いますが、一番フィットした方がいい部分はどこだと思いますか?

答えは「かかと」。靴のヒールカーブと足のかかとがぴったりと引っ付いてフィットしていると歩きやすいだけでなく疲れにくくもなります。

ヒールカウンターと呼ばれる部分には硬い芯材が入っています。ヒールカウンターがあることで足が安定するのです。かかとには体重の60%の荷重がかかっていると言われていますから、かかとが安定すると足や身体が安定することになります。

かかとの靴擦れが起こるのは靴と足がフィットせずにこすれてしまうから。フィットしていた方が靴擦れは起きにくいはずなのでご安心くださいね。

逆に、足と靴でフィットしない方がいい(ゆとりがあった方がいい)のが「指先」。指先は圧迫されるとストレスを生みます。また、指先が靴とフィットしていると指先や爪の変形にもつながります。

このフィットする/フィットしないのメリハリが気持ちのいい履き心地を体感する第一歩です。ぜひお試しください!