つま先には1cm、かかとはぴったり!

皆さん、こんにちは。

少しずつ春の気配がしてきました京都です。

寒くても日差しにどことなく春の気配が…。花粉症の方にはつらい時期になりますね^^;

フィンコンフォートの春夏カタログも届きました!実際の商品も入荷しましたらお知らせいたします。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

「靴を履くとき、靴とかかとをぴったりフィットさせてください」と、以前からお伝えしています。

が、たまに「靴とかかとに指1本分の余裕があるといいんでしょう?」と言われることがあります。これは誤った情報です。実際には続きの工程があるのですが、上記の部分だけが独り歩きしているのです。

実際は「靴とかかとに指1本分余裕があることを確認してから、靴とかかとをぴったり合わせて靴を履く」です。

正しく靴を履くためにつま先の前には1cmほどの余裕(捨て寸)が必要です。が、つま先は靴に覆われているため目視で1cmを確認できません。なので、目視できるかかとで指一本分(1cm)の余裕を作っておいて捨て寸にあてがう履き方が出来たのです。

もし靴のインソールが取り外せるなら捨て寸は目視で確認できます。一度靴から取り外して試してみてください!

そして、「靴を履くとき、靴とかかとをぴったりフィットさせてください」必ず守ってくださいね。

白枠で囲っている部分が約1cmの捨て寸です。インソールを見ると確認できます。
白枠で囲っている部分が約1cmの捨て寸です。インソールを見ると確認できます。
そして、かかとは靴にぴったりひっつけること!
そして、かかとは靴にぴったりひっつけること!