注意して履いて欲しいブーツ

皆さん、こんにちは。

足元から寒さがのぼってきます京都です。湯たんぽが手ならず足放せません^^;

寒いと美味しいものの一つに「みかん」がありますよね。頂きもののみかんが美味しくって、1日3個は余裕で食べちゃいます!あとはホットチョコレート、おぜんざい、肉まん…。量はほどほどに美味しく頂きます(笑)

 

寒くなると足首まで丈のあるブーツが人気です。ズボンの裾から入ってくる冷気って気になりますよね。私もレッグウォーマーで防寒しています。

ブーツの中でも、マジックテープなどの留め具がなく芯材の入っていない柔らかいブーツは注意してください。

理由は、足部が内側に倒れこむ(土踏まずが低くなる)歩き方を助長するためです。

街中で見ていても足部が内側に倒れこみながら(土踏まずが低いまま)歩いている人、多いんです。この状態では長い時間歩いていると疲れやすくなりますし、変形が常態化する可能性もあります。

原因は「留め具がないことでブーツの中で足が動いてしまう」「ブーツが柔らかい素材のため、足部の変形を守れない」と思われます。

また、ブーツが柔らかいと靴底も軽く柔らかい材質であることが多く、擦り減った靴底のまま歩いたせいで足が余計に疲れることも。

対策としては、「アーチサポートインソールを入れて変形を抑える」「長時間は履かない」。防寒には適していますので、適材適所で快適に履いて頂ければと思います^^