インソールの役割「サイズ調整」

皆さん、こんにちは。

午後になっても気温は11度までしか上がっていません京都です。

ストーブの前から離れられない気温になってきました^^;暖房器具をお使いの場合は小まめな換気と加湿をお忘れなく!

 

インソールは靴のサイズ調整として使われることもあります。足に対して大きい靴に入れることでフィットさせる方法です。

先日、お越しのお客様もサイズ調整としてのインソールをお探しで、たまたま通りがかりにご来店いただきました。

全体的にゆるくて、歩くたびにかかとが浮くそうです。お履きの靴はローファータイプ。履き口が大きく開いていて、マジックテープなどの留め具はありません。かかとに指一本入る隙間がありました。

インソールを入れることで靴の中が狭くなり、フィット感が増すことは確かです。しかし、インソールの厚み分、かかとの位置が浅くなるので余計にかかとがパカパカと浮いてしまう可能性がありました。

案の定、インソールだけではかかとが靴から浮いてしまう現状を変えることができませんでした。

かかとの浮き対策は靴そのものを見直すか、靴に何らかの加工が必要です。留め具のないローファー、スリッポン、プレーンパンプスには難題であります。

「足裏の感覚が良い」ということでアーチサポートインソールはお買い上げくださりました。ありがとうございます^^

インソールで出来ること出来ないこと、お話しさせていただきます。皆さんのお越しをお待ちしております。

サイズ調整の場合、フラットインソール(平らなインソール)を下に敷く場合もあります
サイズ調整の場合、フラットインソール(平らなインソール)を下に敷く場合もあります