自分の足を知るために

皆さん、こんにちは。

どんより曇り空で寒さ厳しい京都です。

いつの間にか秋が終わって、冬になっていたようで…!家の衣替えがまだです^^;

 

午前中にお越しいただいたお客様、以前から自分の足のことを知りたいと思っていらしたそうです。

ひとまず足の計測をさせていただきました。ありがとうございます^^

足長(かかとからつま先までの長さ)が大きいゆえにそれだけで選ぶ靴が限られてしまうそう。確かに足長のサイズだけ見ると大きめの足ですが、足部全体を見ると薄く平べったい足でした。

当たり前のことですが、足は立体です。サイズだけで足の特徴は把握できません。同じ24cmの足でも足幅が広く甲が高い人と、足幅が狭く甲が薄い人では合う靴は異なります。サイズだけで靴選びできないのが難しいところ、ですよね。

そのため、靴のサイズにはJIS規格があります。足長だけでなく足幅(足部で一番幅が広い親指付け根から小指付け根の長さ)足囲(足幅の周径)が参考になっています。サイズの他に「E」「2E」などと表示されているのがJIS規格です。

が、靴そのものの形・靴の素材によってJIS規格と実寸には差があるような?「だいたい広い」「だいたい狭い」ぐらいで考えた方がいいと個人的には思っています。

お客様が「自分のことは自分では分からない」とおっしゃっていたように、客観的にサイズを測ることは足のことを知る一歩。

足の計測・無料コースと500円コースとございますのでお気軽にスタッフまでお声がけください!