足長(そくちょう)知ってますか?

皆さん、こんにちは。

日中はぽかぽか陽気となりました京都です。

ご来店なさるお客様が口を揃えて「今日は暑いですね~」とおっしゃっていました^^着る服に困りますね。

 

足部の長さのことを「足長(そくちょう)」と言います。

計測をする際にまず測るところであり、靴選びの参考にもなる重要なサイズです。

自分自身の足長を測ろうとして足裏の長さを測られることがありますが、正しくは足先点と踵点の長さのことを指します。(下記イラスト参照)

足先点は人によって異なります。母趾が一番長い人もいれば、二趾が一番長い人もいるからです。

あと、意外に思われるのが、足長に左右差があること。両足ともに同じサイズの方が稀です。

例えば、私も右足22.6cm・左足22.9cmです。ほとんどの方が5mm以内の差があります。5mm以上差があると、靴選びの際に「いつも左足だけきついな」とか、ご自身で気づかれていることが多いですね。

差が出来るのは生まれ持った特徴だったり、体重を片足側によくかけるなどが考えられます。

言葉の意味を知ったら、今度はぜひご自身の足長を知ってくださいね^^メディゲイト京都店では足部の計測もしております(無料コース/計測カード付540円コース)皆さんのお越しをお待ちしております。