かかとのクッションが必要な時は

皆さん、こんにちは。

台風一過の爽やかな陽気となっております京都です。

台風被害ありませんでしたか?店舗はなにごともなく、良かったです。

今回は先月初めの台風21号より風雨は弱く感じられました。また新たな台風が日本に向かってくるようです。何事もありませんように…。

 

先ほどふらりと立ち寄られたお客様に「インソールにかかとのクッションありますか?」とご質問いただきました。

既成インソールのペダックにはクッションが付いていますので、そちらをご案内いたしました^^

インソールのかかとクッションは主に衝撃吸収の役割があります。歩く際、かかとで接地するため体重の負荷が必ずかかるためです。

足裏のかかとには本来脂肪組織があり、クッションの代わりをしています。その脂肪組織が何らかの理由でつぶれて、衝撃吸収しづらくなる場合があります。そのようなときはクッション性の高いインソールが良いでしょう。

が、同じくかかとの痛みが特徴の足底腱膜炎はアーチサポートインソールが効果的です。慢性的な痛みがある場合はまず専門の病院に受診された方がいいと思います。

インソール、と一口に言っても様々な役割のインソールがあります。適材適所なインソールをあてがわなければ効果的ではありません。

インソールのご相談もお受けしておりますのでどうぞお気軽にお越しくださいね。

それぞれ役割が違うインソール
それぞれ役割が違うインソール