中敷と靴底と中底と

皆さん、こんにちは。

午前中降っていた雨がなんとかあがり、夕方になって晴れてきました京都です。

子の体調不良や連休で久しぶりのブログとなりました。毎日ブログを書いていた日々がすでに懐かしいです…^^;

 

メディゲイトInstagramに新商品の写真を載せております。ぜひご覧くださいね!

Instagramにはタグという単語のリンクがあります。タグ「靴底」で、路上に落ちている靴底の写真だけをあげているアカウントがあって笑ってしまいました^^

そうそう、道端でよく見かけますよね~。主に接着不良や加水分解で剥がれ落ちているのだと思われます。

店頭でも半年に一度は靴底剥がれで駆け込まれる通りがかりの方がいらっしゃいます。久しぶりに履く靴は靴底をチェックしてくださいね。

あと、タグ「靴底」を見ていると、「インソール(中敷)」を「靴底」と勘違いしている方がいることに気づきました。

「インソール」は靴にイン(in/中に)するもの、「靴底」は靴のアウト(out/外に)にあるものです。靴底は本底/アウトソールとも呼びます。

正確に言えば、英単語の「インソール/Insole」は「中底/表革と靴底の接合部分」という意味で、「中敷」は「インナーソール/Innersole」と呼びます。なぜか日本では「インソール」=「中敷」が主流です。「インナーソール」とは聞きません。

きっと西洋の靴を初めて見た日本人は中底と中敷の区別がつかなったのでは。…自論ですので正解かは謎です(笑)

上部にあるのが「インソール(中敷)」、靴の中に見えるのが「中底」です
上部にあるのが「インソール(中敷)」、靴の中に見えるのが「中底」です
地面に直接触れる部分が「靴底」です
地面に直接触れる部分が「靴底」です