「アーチサポート」のご説明

皆さん、こんにちは。

涼しくて心地よい朝になりました京都です。

久しぶりのカラッとした晴れではないでしょうか。今日の晴れ間は貴重だそうで、明日からはまた曇りがちな日々に…。どうぞ有効に今日一日をお過ごしください!

 

当店でインソールの説明をするときに「アーチサポート」という単語を頻繁に使います。

「アーチをサポートしている仕組みのこと」で、アーチサポートインソールなどと表現しています。単語を一つ一つ解体して説明してみましょう^^

 

まず、「アーチ」とは、足裏にある3つのアーチを総称しています。内側縦アーチ・横アーチ・外側縦アーチのことです。3つのアーチでテントを張っています。このテントは土ふまずとも言います。

「サポート」は、インソールでアーチを物理的に支えることを指しています。

3つのアーチは体重という負荷がかかっており、動作のたびにしなったり戻ったりして、3つが連動しています。

この3つのアーチが低下し、テントが崩れたまま常態化することがあります。筋力不足や体重増加、足に合わない靴などが原因です。

そうなると足裏の機能が上手く使えないので疲れやすくなったり、足幅が広くなったり、外反母趾や胼胝などのトラブルがでてきます。アーチを元通りにし、テントを復活させるための方法の1つがインソールです。

インソールで足裏を下から支えてあげるのです。となると、インソールはテントに合わせて凸型である必要がありますよね。

3つのアーチを支える凸型のインソール「アーチサポートインソール」と言われるのはそのためです。

 

…お分かりいただけたでしょうか?

自分が今まで経験して迷いなく使っている言葉も、知らない方にしてみれば意味不明な言葉。初心にかえってご説明してみました。

くどい説明かもしれません。分かりやすさに努めると私の力量ではダラダラ長文になっちゃいます^^;

このようによく分からない言葉や疑問点はぜひスタッフまでお聞きくださいね。皆さんのお越しをお待ちしております。

インソール上が平らではないことが分かるでしょうか?挙上するため、3つのアーチがある部分は凸型に、親指の付け根と小指の付け根は部分は少し凹型です。かかと部分は安定感を高めるためにカップ状になっています。足裏は複雑な形状をしています。
インソール上が平らではないことが分かるでしょうか?挙上するため、3つのアーチがある部分は凸型に、親指の付け根と小指の付け根は部分は少し凹型です。かかと部分は安定感を高めるためにカップ状になっています。足裏は複雑な形状をしています。