閑話休題・ちいさな足

皆さん、こんにちは。

どんより曇り空で蒸し暑い空気の京都です。

熱中症は気温だけでなく、湿度の高い日にも起こります。どうかお盆休み中も熱中症対策に注意してくださいね。

 

子がつかまり歩きをするようになり目が離せません!まだ足長11cm足らずの小さな足で大きい頭を支えながらたどたどしく歩いています。

そもそもなぜ足の裏ってこんなに小さいのでしょうか。ボリュームのある上半身と見比べると不釣り合いなほど小さいですよね。背の高いカサ付き照明器具の土台がどっしりとしているように、身体を支えるためならもっと大きい面積の方が安定するはず。

と、ここまで考えて、「そうか、人間は動くからだ」と合点しました。

照明器具のように直立不動なら土台は大きくどっしりしている方が理にかなっています。が、動くとなると話は別です。大きな土台が動くには大きなエネルギーがいるし、上体のバランスを保つ俊敏性や柔軟性も必要になります。

人間は進化の過程で二足歩行を会得し、足の裏の大きさも最適化していったのでしょう。

子のつかまり歩きを見てそんなことを考えていました。

 

さて、明日から15日まで5日間お盆休みをいただきます。また16日からよろしくお願いいたします^^

わが子のムチムチの足!
わが子のムチムチの足!