歩きやすいサンダルの選び方

皆さん、こんにちは。

今日も今日とて酷暑盛りの京都です。

気象庁がこの暑さを「災害」という強い言葉で表現しました。今夏は午前中から冷房をかけましょう。なにももったいないことありません。災害から身を守る賢い選択です。あわせて意識して水分補給を!私も30分に一度水分補給しています。

 

さて、前回ブログの続きです。「歩きやすいサンダルの選び方」について、サンダルで心地よく歩くための4つのポイントです。

  1. マジックテープやベルトなど、サイズ調整できる留め具が足首回りにある(足幅にも留め具があるとなお良し)
  2. ヒールの高さは1.5cm以上3cm以内
  3. かかとの後ろ側(アキレス腱あたり)をカバーできるベルトやカウンターが付いている
  4. アーチサポートのインソールが付いている
①は足とサンダルが離れないよう固定させるためにも絶対不可欠!前滑りの防止にもなります。
②は勘違いされている方も多いのでは。ヒールの高さは低ければ低いほどいいとは限りません。むしろ、多少高さがあった方が前進しやすく、歩きやすいのです。写真のサンダルで2.8.cmあります。

③は写真ではカウンターですがベルトでも可です。安定感がうまれます。サンダルとかかとを合わせて履くのもお忘れなく!

 

④はすべての靴に言えること、足裏の凹凸にフィットして身体のバランスを調整してくれます。前滑りをさらに防止するなら、インソール表面に起毛素材を張り付けることも手です。

 

上記の点をふまえ、「留め具がなにもなくて、ヒールの高さが高すぎor低すぎ、かかとの後ろ側がなくて、フラットな中底」のサンダルは歩きづらいといえます。足に合う合わないの以前に歩くことに向いていないということですね。

少しでもサンダル選びのご参考になれば幸いです^^