サンダルを履くと指がはみ出す原因

皆さん、こんにちは。

最高気温39℃予報の京都です。朝から厳しい暑さです。

夏場になるとアクセス数の増える人気のブログ記事があります。内容は「サンダルを履くと指がはみ出す」ことについて。今年もご案内させていただきますね。

 

サンダルはつま先があいているデザインが多くあります。歩いている内にその隙間から指がはみ出してしまうことがあります。指のはみ出しは怪我や指の変形に繋がるのでそのままで履いてはいけません。サンダルのインソール内に指が収まるように履いてください。(下記写真参照)

指のはみ出しの原因は大まかに2つに分けられます。「サンダルのサイズが小さい/大きい」「サンダルの留め具がない/ゆるい」です。2つの原因が複合していることも間々あります。

 

「サンダルのサイズが小さい」と物理的に足に対してサンダルの長さが足りないことになり指がはみ出します。想像しやすいですよね。

では、なぜ「サンダルのサイズが大きい」場合でも指がはみ出す原因になるのでしょうか。大きいと足が「前滑り」するためです。サンダルを履けば歩きます、歩くとは前進するということ。自然と足が前に前にずれてしまうのです。

 

「前滑り」は「サンダルの留め具がない/ゆるい」の問題にもなります。留め具とは「マジックテープ、紐、ベルト」のことです。

歩けば足は前滑りするようになっています。前滑りしないよう、後ろ側(かかと側)に足を固定するためには留め具が必要不可欠です。

いわゆるビーチサンダル、シャワーサンダルは留め具のないサンダルです。留め具があっても足に合わせずフィットしていないなら意味はありません。フィットするようにサイズ調整してください。

 

では、具体的にどのようなサンダルだと指がはみ出さないのでしょう?次回のブログは「正しいサンダル選び」についてご紹介いたします^^

〇:インソール内に足が収まっています
〇:インソール内に足が収まっています
×:指が完全にはみ出しています!
×:指が完全にはみ出しています!