土踏まずが低い人の共通点

皆さん、こんにちは。

雨が降り続いています京都です。ときおり雨音がうるさいほど雨が強くなっていますね。

明日は台風の影響もあってさらに雨風強くなるようです。お出かけの際はお気を付けください!

 

前々回のブログでお話しました、土踏まずが低い人の「ある共通点」、お分かりでしょうか。

それは前傾姿勢、前かがみの姿勢ということです。土踏まずが低い人は前傾姿勢になりやすいのです。

土踏まず(足裏アーチ)はカメラの三脚のように親指の付け根、小指の付け根、かかとの三点で形を保っています。土踏まずが低くなると、その三脚のバランスが悪くなって、親指の付け根と小指の付け根に体重がかかって身体が前方へ倒れこみます。

前傾姿勢になるだけなら良いのですが、前傾姿勢になることでさらに足部のトラブルが増えることも…。

つま先に体重がかかるため、外反母趾がすすむ・靴先につま先が当たりやすくなる・無意識に踏ん張ってしまい足趾が変形してしまうなどのことが考えられます。本来はかかと重心で立つべきなのです。

前傾姿勢になっている人はほとんど無意識で、自覚するのは難しい。人に客観的にチェックしてもらうのが一番分かりやすいと思います。

では、前傾姿勢からかかと重心になるためにはどうすればいいか。長くなるので次回ブログの話題にしましょう。ひっぱります(笑)

当店では足部の計測、バランスチェックもおこなっております。サイズカードもお渡しして540円です^^お気軽にご利用くださいませ。

足裏アーチの中で「親指の付け根」と「かかと」を結んだところが土踏まずです
足裏アーチの中で「親指の付け根」と「かかと」を結んだところが土踏まずです