つま先が外側を向いてしまうのは…

皆さん、こんにちは。

重苦しいほどの蒸し暑さになっています京都です。

先ほど通り雨がザっと降りました。いまだ空模様は不安定なようで、ゴロゴロと雷鳴が聞こえます。

今日明日は閉店時間が17時です。お間違いないよう、お気を付けください。ご不便おかけし申し訳ございません。

 

お客様に正面を向いて立ってもらうと、自然と左右のつま先が外側を向く方がおられます。土踏まずが低い人はつま先が外を向いてしまいがち、なぜでしょうか。

土踏まずが低い=土踏まずが内側に倒れこんでいる、とも言い換えられます。骨格上、土踏まずが内側に倒れこむと、つま先とかかとは外側を向くからです。そのため、自然と左右のつま先が外側を向いてしまいます。(下記写真参照)

本来は足の第二・第三趾の間が足部の中心だと言われています。ご自身の足を上から見たとき、膝小僧の中心線が第二・第三趾の間を通っている状態がまっすぐです。

つま先がまっすぐの方が効率的に負担なく歩けるはずなんですが、もしつま先を正面に向けた姿勢がしづらかったら、足部のバランスが不安定になっているのかも?ぜひ一度当店で計測してみてください。

また、土踏まずが低い人にはもう一つ「ある共通点」があります…。次回はその共通点についてお話しますね。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^