正しい靴選び、知ってますか?

皆さん、こんにちは。

最高気温35℃、一気に夏のような気候になりました京都です。

今日は特に暑いです!屋内から屋外へ出たときのあのムワっとする感じで夏を感じてしまいます^^;

19時ごろまで30℃近い気温が続くようです。冷房をかしこく使って快適に過ごしてくださいね。

 

歩くと痛い靴、と聞いてどんな靴を思い浮かべるでしょうか。

先ほどご来店のお客様は「かたくて重い靴」だと思い「軽くて薄い靴」を率先して履いているそうです。お履きの靴は靴底が薄くて、留め具もなく浅履きなため軽い靴でした。ただ、「軽くて薄い靴」を履いても歩くとすぐに小指やかかとなどがあちこち痛くなるとおっしゃっていました。

「かたくて重い靴」は良くないと多くの人が思い込んでいます。この前提自体が誤りだとしたら、どうでしょう?

実は靴のかかと部分はかたい素材の方が歩きやすいんです。「靴はかかとで履く」とは接客中によく使う言葉。まさにその通りで、靴の中で一番フィットしてほしいのがかかと部分です。そのため、靴のかかとは背骨のようにシャンとしているのが理想です。

そして、心配なかかとの靴擦れは、かかとと靴がフィットせずに擦れるからであって、素材がかたいからではありません。やわらかい素材でも擦れれば靴擦れしてしまいます。

細かく言えば歩くとどこが痛くなるかによっても靴選びのアドバイスは変わってきますので、店頭で詳しくお話させていただきます^^

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

靴のかかと部分がかたいかどうか触って確認してみてください
靴のかかと部分がかたいかどうか触って確認してみてください