ジッパー付き靴の履き方

皆さん、こんにちは。

今にも雨が降ってきそうな鬱陶しい空模様の京都です。

自転車で通勤しているのですが、週に一度タイヤの空気入れをして誤魔化してきましたがとうとう自転車が寿命のようで…。今度は電動自転車を買うつもりなのでどれだけ楽になるか楽しみです^^

今は30分こぐのが限界、中学生のころは自転車で片道1時間かけて出かけてましたから驚きです~。

 

自転車に乗っている信号待ち中など、ついつい人の靴を見てしまいます。今日気になったのは「ジッパー付きの靴」。ジッパーを開けたまま歩いている人が案外多いんです。

靴のジッパーは「脱ぎ履きがしやすいよう」に取り付けられたオプションです。靴の履き心地をゆるくする役割ではありません。そして、開けたままではフィット感が損なわれるのでおすすめできません。

ジッパー付き靴の初めの履き方は、①靴ひもを十分にゆるめてからジッパーを開けて足入れして②ジッパーを閉めて③靴ひもを締める、です。それからはジッパーの開け閉めで靴の脱ぎ履きができます。

②③の時に「ジッパーを開けたまま靴ひもを締める」がやってしまいがちなミスです。

ジッパーを開けたまま歩くことは本来想定されていない履き方ですから靴が傷む原因でもありますのでご注意を!

ぜひ便利な靴のジッパーを正しく使っていただきたいと思います^^

①靴ひもを十分にゆるめてから足入れして
①靴ひもを十分にゆるめてから足入れして
②ジッパーを閉めて
②ジッパーを閉めて
③靴ひもを締める
③靴ひもを締める