脱「軽い靴」神話!

皆さん、こんにちは。岸本です。

6月の始まりの日は長い雨が止んで気持ちのいい快晴が広がっています。

湿度は一気に30%台へ!爽やかな反面、急にのどがイガイガしてきた気が…。体調不良がのどに出やすい体質なので気を付けます。

 

常日頃言ったり書いたりしていますからすでに耳タコかもしれません^^;、軽い靴がすべて良い靴とは限りません!

衝撃吸収する靴底、アーチサポートのインソール、足部にフィットする本革など、歩きやすさを考えると靴はおのずと重量がかかってきます。

先日、日本新記録を出した桐生選手がアシックスの次世代シューズを片手に持ち「軽いですね!一度履いてみたい」と発言されていました(「桐生 東京五輪へ「秘密兵器」 5/30(水) 6:02配信 スポニチ」より)

桐生選手が間違っているわけではなく、走るには軽い靴が適していますが、日常生活で履く靴に軽さは求められていないということです

誤った「軽い靴」神話はこういったメディアからの知識も助長させているんじゃないかと思います。

また、軽い靴は柔らかい靴とも言い換えられます。本日お越しのお客様が「柔らかい靴を履いていたら足首に負担がかかった」とおっしゃっていました。靴の素材が柔らかいと足を支えきれないので負担になることがあるのです。

このような靴の選び方に関する正しい知識も店頭でお話させていただいています。今週末も皆さんのお越しをお待ちしています!3日は定休日ですのでお間違いなく!

2954/KAGURAZAKA/42120
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