細く・狭く・薄い足部のお客様

皆さん、こんにちは。

午前中から重い空模様となっています京都です。朝晩冷え込んで、着る服が悩ましい時期になっていますね。

さて、ブログが随分ご無沙汰となりました!連日お客様がご来店下さったこと、マニュアル作成などドタバタした毎日を過ごしており、書きたいことはあれどブログが後手に回っていました。

実はこのブログも昨日書き始めて、なんだかんだと書き終えれず2日またいでのブログ投稿となります^^;

 

似たような足部の特徴のお客様に続けてご来店いただけました。

肉付きが細く、足幅が狭くて、甲が薄い足部のお客様です。お悩みも同じで「靴が合わない」ということでした。そして、ご自身の足部が細く薄いということに無自覚な共通点もありました。

では、何をもってして細く薄い足と定義するかです。経験上見た目でも分かりますが、計測した数値をJIS規格の靴サイズに当てはめて確証を得ています。いずれのお客様もJIS規格の「A~C」に該当しました(Aが一番細く薄い足部、B-C-D-E-2E-3E-4Eと続いて、Fが一番広く厚い足部)

申し訳ありませんが、肉付きが細く、足幅が狭くて、甲が薄い足部の方はフィッティングしにくいと言っても過言ではありません。

靴と足部を固定することが難しいためです。本来ならば、かかと・甲・足幅で靴と固定(フィット)させることが望ましいのですが、細く薄い故に靴そのものが細く薄くないと固定できません。

靴ひもやマジックテープで甲が抑えられて、かかと(カウンター)が絞ってある靴が望ましいですね。足入れ口の広いプレーンパンプスは鬼門です。

足部が幅広の方は幅狭の靴を履くと圧迫されて不快で履くことを辞めます。しかし、足部が細く薄い方は幅広の靴でも足入れすることは出来るので、合っていなくても無理やり履いて足部を痛めることが多々あります。

むしろ、足が前滑りしてつま先が靴に圧迫されるため「自分は足幅が広いんだ」と勘違いされる方も。自分が細く薄い足だと無自覚になる原因でもあります。

やはりまずはご自身の足部の特徴を知ることが第一!特徴を知った上で靴選びをしてもらえると、指標があって選びやすいのではないでしょうか。

足の計測(無料コース・ワンコインコースあり)だけでもお気軽にお越しください。皆さんのご来店をお待ちしております^^