歩きやすさを促す「ローリングソール」

皆さん、こんにちは。

日差しが暑いものの風は爽やかな京都です。

久しぶりのブログとなりました!有難いことに連日たくさんのお客様にご来店いただいております。ありがとうございます^^

小さいお店ゆえ、お待たせしてしまうことも多く申し訳ありません。事前にご連絡いただけますと幸いです。

明日26日は火曜日のため定休日です。お間違いのないよう、お気をつけくださいませ。

 

人間は自然と歩いているつもりでも、予想以上に複雑な動きをしています。二足歩行ロボットがどうしても奇怪な動きになるのはその複雑さゆえ。

体重移動をしながら下半身と上半身を連動させ、尚且つ下半身の上腿と下腿もバランスをとりながら、と書き出すときりがありません。

歩行中、つま先を蹴りだして推進力を得る動作があります。足首の柔軟な動きが求められる動作です。

あるお客様は以前から足首の動きが硬く、お医者様に「足首が変形しているからだ」と言われたそうです。歩く時の蹴りだしがしづらいためでしょうか、足首に痛みを覚えるほどでした。

それがフィンコンフォートのフィンナミックシリーズを履いていただくとスムーズに歩けることに気づかれました。

フィンナミックシリーズの特徴の一つに「ローリングソール」があります。「ローリングソール=前後に傾斜する靴底」ということですね。

靴底がゆりかごのようになっていて、つま先とかかと部分が湾曲しているのです。かかとから接地してつま先で蹴りだす歩行の基本動作を自然に促してくれます。

今までどこかつっかえたような歩き方だったお客様はその歩きやすさにたいへん喜ばれ、そのままお買い上げ下さりました。ありがとうございます。

靴の機能性が最大限に発揮された瞬間だったと思います。これからもお客様が快適に歩かれますこと願っております^^