秋にむけて靴下に関するご質問

皆さん、こんにちは。

日中も少し汗ばむ程度で初秋を感じられます京都です。

夏の終わりが感じられ、これからの季節に活躍する靴をお求めのお客様も増えてきました。今も店頭には新商品並んでいますが、来週後半(21日~23日)にフィンコンフォートの秋冬商品が揃う予定です。

店頭になくてもカタログ掲載の商品でしたら取り寄せ可能ですのでお申し付けください^^

 

暑い夏から涼しい秋にかけて、靴下の衣替えをされる方も多いのでは。通気性に優れた薄手の生地から保温性に優れた厚手が多くなりますよね。

靴下の違いで靴の履き心地も変わることはよくあります。

例えば、綿混の靴下では心地よくても化製のストッキングやタイツになると靴の中で前滑りしたり履き心地がゆるく感じられたり。

靴下が厚手でストッキングが薄手ということもありますが、素材の違いによって滑りやすさが違うのです。

私は綿混の五本指靴下を履いているのですが、たまにシルク混のなめらかな手触りの五本指靴下を履くと靴の中で滑る感覚があります。ですから長時間歩く時は綿混の方を履くようにしています。

また、お客様からよく「冬場は厚手の靴下を履くからサイズアップした方がいい?」と聞かれることがあります。

基本的にサイズアップはせず足に合ったサイズが良いのではと思います。というのも、靴には捨て寸があるはずですし、留め具などでサイズ感の微調整が出来るからです。サイズアップしないと履けない靴はそもそも足に対して窮屈な形か小さいサイズの可能性があるのではないでしょうか。

よっぽど厚手の靴下(ルームソックスのようなモコモコとした靴下、靴下の重ね履きなど)になるなら問題ですね。心配な方は厚手の靴下を持参されて試着されることがおすすめです。

靴下は冷え対策にも効果的です。これからの季節、上手く付き合っていきましょう。

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