インソールを入れる靴にオススメしていること

皆さん、こんにちは。

午前中から爽やかな快晴となりました京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

ここ数日たくさんのお客様にお越しいただきまして、店内でお待ちいただくことも多く、ご迷惑おかけしております。

なにぶん小さなお店ですので、お時間に制限のある方やご来店の時間が分かっている方は事前にご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

広告&季節の変わり目&良いお天気でしたのでご来店が重なったのかと思います。心地良いお天気の日は出掛けたくなりますもんね。

 

インソールを靴に入れるにあたってオススメしていることがあります!

それは「インソールを入れる靴に留め具が付いている」ことです。留め具とは「靴ひも」「マジックテープ」などのこと。

そもそも快適に歩くためにも留め具が付いていた方がいいのですが(「靴の選び方」参照)、留め具があることで足部をインソールや靴に固定できることが可能だからです。

歩いている時というのは靴の中で足部が動いています。インソールの上で足がずれてしまうとフィット感が損なわれ、インソールのアーチサポート機能が発揮されません。留め具があれば靴・インソール・足の三角関係を三位一体、取り持ってくれます。

ローファーやスリッポン、プレーンのパンプスなどにインソールを入れることが難しいのはそのためです。

日頃、店頭でお話ししているのですが、インソールだけでは歩くことが出来ません。靴という器があってこそインソールで歩くことが出来ます。どんなに良いインソールでも靴が足に合っていなければ効果は半減しますし、逆も然りです。

自分に合うインソールや靴のご相談もお聞きしておりますのでお気軽にお声がけくださいませ^^