軽い靴と重い靴

皆さん、こんにちは。

爽やかな風に涼やかな日陰、初秋を感じます京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

季節はすっかり秋。もう気温が夏のように上昇することはないはず?

秋冬商品は来週に、秋冬シーズンのダイレクトメールは絶賛印刷中です。メディゲイト京都店も秋模様になるまであと少しです。

そして、やっとのれんが新調できました!麻風の綿で手触り柔らかく、白地になったので今までにない軽やかなイメージ^^前ののれんのようにたくさんのお客様にお越しいただいて味が出るのが楽しみです。

 

お客様との会話でよく話題になるテーマの一つに「軽い靴と重い靴」があります。

ほとんどの方は軽い靴の方が歩きやすいと思われています。靴を手に取って重量を感じると重いなぁと残念そうにポツリ…。

結論から言いますと、軽い靴だから歩きやすいとは限りません。手で持って軽ければ何でもいいわけではないのです。

軽い靴でもサイズが大きかったり靴ひもをゆるめて履いていれば重く感じることもあります。軽い素材ゆえに足を守りきれないことも。

いわゆる重い靴と言われてしまうのは靴底に厚みがあり衝撃吸収や耐摩耗性に優れ、アッパーは馴染み良い本革であることが多いでしょう。インソールが内蔵されているとさらに重さがでます。

もちろんわざと重たくしているわけではありません。足への快適性、安定感を考えると結果として重さがでるものなのです。

適したサイズで正しく靴を履けば重さは感じられません。靴は足で履くもの。手で持ったときの感覚ではなく、履いたときの感覚をまずは感じていただきたいです。履いたときに軽く感じる靴こそが歩きやすい靴なんだと思います。

軽い靴でも例えばスポーツ用、筋力が著しく低下している方には適している場合もあります。ご自身の用途に合った適材適所の靴を履きましょう!