足裏のかかとに起こるトラブル

皆さん、こんにちは。

曇り空で湿度が高く不快度指数の高い1日となりそうな京都です。

早朝、雷の音で目が覚めました。時おり稲光が走り、ドーンと落雷した音も。起きるにはまだ早すぎる時間だったので、雷鳴の中また寝れるか?と心配でしたが、ぐっすり二度寝(笑)起きた頃には雷も雨も止んでいました。

今日は大気不安定な空模様になりそうです。

 

同じようなお悩みのお客様に偶然にも立て続けにご来店いただきました。

お悩みの内容は「足裏のかかと部分が痛む」ということ。あるお客様はお医者さんに「足底腱膜(筋膜)炎」と診断されたそうです。

「足底腱膜炎」とは足裏のかかとから指先に向かって伸びている足底腱膜が炎症を起こしている状態です。足底腱膜が付着しているかかと部分に炎症があり、朝の起きがけに痛みがあるのが特徴です。

足底腱膜は足裏のアーチ形成にとって重要な役割を担っています。アーチの低下が常態化したり、足底腱膜に負担がかかり続けると起こりやすいと言われています。中年以降に原因なく発症することもあります。

足底腱膜に負担をかかりにくくするためには、アーチサポートのインソールが効果的!緊張した足底腱膜をサポートすることができます。

また、足底腱膜炎用ソックスもご用意しておりますのでぜひお試しくださいね。

詳しくは店頭でお話ししております。どうぞお気軽にお問い合わせください。ただ、当店は医療機関ではありませんので診断はできません。インソールも治療行為ではないことをご理解くださいませ。

足底腱膜のイメージ 縦走だけではなく、横走にも繊維束によってつながれています
足底腱膜のイメージ 縦走だけではなく、横走にも繊維束によってつながれています