ジッパー付きひも靴の素朴な疑問

皆さん、こんにちは。

最低気温28℃!朝からムシムシと不快な気温となっています京都です。

早朝、蒸し暑くて目が覚めて冷房をかけました。涼しくなるとグッと深く寝れるんですよね、二度寝で思わず寝坊しそうでした^^;

午後からは大気不安定になり、雨の予報が高くなっています。雨具をお忘れなく。

 

ジッパー付きひも靴のご質問がありましたので、ブログでもご案内いたします。

「ジッパー付きひも靴のジッパーを開けた(下げた)まま、もしくは途中まで開けたまま履いてもいいですか?」答えは、だめです!

ジッパーを開けたままで靴を履くと靴の中で足が動いてしまいフィット感が失われます。履き心地が窮屈に感じられるのなら靴ひもやインソールで調整してください。途中まで開けた場合も同様です。ジッパースライダーに負荷がかかって故障の原因にもなります。

ジッパーがスムーズに動かないのならジッパー用潤滑スプレーを試すか修理にだされることをおすすめします。

そもそもジッパーは「脱ぎ履きしやすい」ために取り付けられたオプションです。履き心地を左右するものではありませんから、ジッパーでサイズ調整やフィット調整は向いていないと思われます。

当店で取り扱っていますドイツメーカーのフィンコンフォート(FinnComfort)にもジッパー付きひも靴が多くあります。いずれも日本向けにジッパーを取り付けているのです。ドイツ本国ではジッパー付きは販売していないし、売れないんだとか。

屋内では靴を脱ぐ習慣の日本ならではの文化のようです。

ジッパー付きひも靴は正しく履けば、脱ぎ履きの手間もなくたいへん便利です。大切に履いて、快適に歩きましょう。

ジッパーの開閉がしやすいスライダー用取っ手も販売中(1ペア\216)
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