お子さんの靴選びについて

皆さん、こんにちは。

連日の曇り空でたいへん蒸し暑くなっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

小中高生の皆さんはもう夏休みなんですね。友達同士や家族でお出かけされる姿をよくお見かけします。

大人になると一か月の夏休みは長く感じますが子供のころは足りなかったように思います。遊びに宿題に、夏休みを存分に楽しんでください^^

 

地下鉄車内は格好の足元観察の場です。向かい合って座っているため、自然と向かいの乗客の足元を見てしまいます。

小中高生は圧倒的にスニーカーを履いていることが多いですね。中高生になると自分の意思がはっきりしますし靴選びの際も自分の意見がでてくるかと思います。

小学生以下ではまだよく分からず親御さんが決めることが大半です。履いているのはお子さんですから、親御さんもお子さんに確認されます。

ただ、試着してもその靴が良いのか悪いのか分からないお子さんも多いようです。実際、足趾が曲がるほど小さい靴を履いていてもお子さん自身は気づかなかった話を読んだことがあります。

お子さんが小さいときは靴のインソールを取り外して目視で確認してみて下さい。インソールのかかと・足のかかとを合わせて、つま先の前に1cmの余裕があるかどうかチェックするのです。

いわゆる「捨て寸」でもあるのですが、お子さんの場合は成長の伸びしろでもあります。2cmは大きすぎるし、5mmは狭すぎるイメージ。

もちろんマジックテープや靴ひもを締めて、靴の中で足が前滑りしないようにしてくださいね。

お子さんの靴選びで最低限チェックしてほしいところです!

今お履きの靴もインソールを取り外してサイズが合っているかチェックしましょう!
今お履きの靴もインソールを取り外してサイズが合っているかチェックしましょう!