足裏の3つのアーチで作るドームが大切!

皆さん、こんにちは。

雨は降っていないものの分厚い雲で蒸し暑さを感じます京都です。

今朝は長野南部で大きな地震がありましたね。姉が長野市在住なものですから連絡をとってみたところ、長野北部は震度2だったようで気付かなかったとのこと^^;まぁ何事もなかったに越したことはありません。

昨夜、京都も一瞬グラッと揺れた気がするのですが気象庁に地震の記録はありませんでした。感知するほどもない震度だったんでしょうか。

 

足部には「内側縦アーチ(土ふまず)」「外側縦アーチ」「横アーチ」という3つのアーチがあります。この3つのアーチを骨組みにして、足裏にはドームが形作られているイメージです。テントを想像してもいいかもしれません。

実際のドームの骨組みは鉄骨で出来ておりドームの形が変形しないよう守られていますよね。一方、足裏のアーチは柔らかな靭帯や筋肉で形を保っています。足裏のドームには上から体重がかかればしなる程度の柔軟さが求められているからです。

ゆえに過荷重や筋力低下により安易にアーチは変形、常態化が続くとドーム全体が平たくなってしまいます。

3つのアーチをサポートするインソールのことを「アーチサポートインソール」と言い、当店ではオーダーメイドも既製品も全てこのアーチサポートインソールが主流です。

お客様がアーチサポートインソールを履かれると「姿勢がよくなったように感じる」「足裏のあたりが違う」とよくおっしゃります^^

アーチを理想的なポジションにすることでドームのバランスが良くなるからだと考えられます。足裏のアーチはカメラの三脚のように「ここだ!」という理想的なポジションがあるようです。

文章だけではなかなか分かりづらいかもしれません。店頭でも詳しくお話ししておりますのでどうぞお声がけくださいませ。

3つのアーチを簡略的に説明するとこういうことです
3つのアーチを簡略的に説明するとこういうことです
インソールの凹凸がアーチサポートの形状です
インソールの凹凸がアーチサポートの形状です