閑話休題・観光地の混雑問題

皆さん、こんにちは。

梅雨とは思えぬさっぱりとした快晴になっています京都です。

今日のブログは閑話休題。京都の観光地における混雑の話題です。

「超満員のバス、消えゆく情緒…急増する訪日客に京都苦悩」(朝日新聞デジタル)

車を運転しませんので休日の移動はもっぱら地下鉄か市バス。それでも市バスにはあまり乗りたくなくて、地下鉄四条駅で降りて徒歩で四条河原町に移動することもあります。

嫌厭するぐらい市バスは乗車率が凄まじい!特に循環200系統は主要観光地、主要駅を巡ることもあり人の多さに辟易します。道路も観光地も移動手段も、観光客の人数から考えると京都は狭すぎるのでしょう。

五条坂で働いている親族がいます。東大路通の歩道幅が二人横並びしたらいっぱいで、バス停前がバスを待つ人で停留するため仕方なく車道を歩いている人もいるとのことでした。東大路通は歩道拡張の計画がありましたが頓挫したそうです。

バスや道路の混雑具合はすでに京都観光のマイナスイメージになっています。では、どうすればいいのか。

ハード面としては、道幅を広くする・バスを増やすことが考えられます。が、広くして増やしてもまたその分人が増えれば意味がありません。四条通は歩道を拡張した分、車道が片道一車線になりました。歩行者優先した結果、車にしわ寄せが来ています。

ソフト面は定期観光バスの周知・地下鉄利用の周知・市政策「歩くまち京都」の周知。いずれも移動手段の対策であって、観光地の混雑解消には望めません。観光客の人数を制限することも観光施設では出来ますが、周辺地域での人数制限は現実的ではありませんよね。

そう、このブログに答えはありません^^;愚痴るだけでなく自分だったらどう考えるだろうかと書き始めたら長くなってしまいました!もったいないので投稿しておきます(笑)

観光地の混雑は京都市も言わずもがな対策を考えているのでしょう。混雑対策は地元民にとっても吉報です。

どうか近いうちに吉報を聞けることを願っています。