靴のカビは繁殖を予防することが大切!

皆さん、こんにちは。

快晴のお天気で気温が真夏日まで上昇しそうな京都です。

朝晩は過ごしやすいのですが、最高気温は30℃の予報。ほんとうの真夏に比べると大したことありませんね^^;

梅雨入りした割にはまとまった雨が降る予報はなく、曇りがちの鬱陶しいお天気が続くようです。

 

梅雨は言わずもがな湿度が高くなります。梅雨独特の体調不良の一因です。そして、カビも発生しやすくなります。

「20℃以上・湿度70%以上」になると発生しやすくなるそうで、机に置いていた食パンに青カビが!なんてこと一度や二度ではありません。

カビが発生しやすいのは靴も同じ。体温によって温度は20℃以上に。足からの汗を吸収し、つねに湿度が高い状態。密閉されているつま先は特に湿気が逃げづらくこもりがちになります。

修理ご依頼でお預かりした靴をチェックすると靴内にカビが発生していることもしばしばあります。雨に濡れたまま放置されたり、高温多湿の環境に放置されると靴の外側にもカビは発生します。

どんなにお手入れしてもカビ菌はゼロにはなりません。カビが繁殖しないように予防することが大切です。

先日、お客様から靴のカビについて問い合わせいただき、ご紹介したサイトをブログでもご案内いたします。ご参考になれば幸いです。

「革靴のカビ予防、カビ処理の新提案!(http://www.randd.co.jp/mmc/)」

梅雨は悪いことだけではありません。梅雨の花、紫陽花はいつ見ても可愛らしく思わず足を止めてしまいます。

カビが発生した靴の写真を載せようかと思ったのですが、麗しい紫陽花の写真を載せておきます^^今週も皆さんのお越しをお待ちしています。

お店から郵便局へ行く道すがらに咲いていました
お店から郵便局へ行く道すがらに咲いていました