靴ひもはどう締めればいいのか

皆さん、こんにちは。

雲が多いながらも気持ちの良いお天気となっています京都です。

今日は葵祭です。昨日、府外にお住まいのお客様にお越しいただきまして「葵祭を見に京都に来たんです」とおっしゃられて初めて「あ、明日は葵祭だ」と思い出しました^^;葵祭と時代祭は当日近くになってから思い出すんですよね。

地下鉄丸太町駅もたいへんな賑わいでした。市内交通規制が敷かれていますのでお車でお出かけの際はお気をつけください。

 

前回のブログに引き続き、靴ひもの話です。

靴ひもはどのように締めればいいのかお客様よりご質問ありましたので、ブログでもご案内します。


靴ひもは写真左のように均等の強さで締めあげて下さい。甲部分を強く締めても足幅部分を強く締めてもいけません。よく甲部分だけを強く締めて履いている方(写真右)がいらっしゃいます。すると甲は圧迫感があるのに、足幅はゆるいので履き心地がよくありません。

ジッパー付きのひも靴の場合、ジッパーを締めきってから(上にあげてから)靴ひもを締め直してくださいね。ジッパーを開けたまま(下にしたまま)靴ひもを締めると、必要以上に靴ひもが締まってしまい履けなくなってしまいます。

また、靴ひもの通し方でも履き心地が変わってきます。上記写真の見た目にもシンプルで足に負担がかかりにくいパラレル結びがオススメです!

面倒くさがらず、一度靴ひもにも注目してみてください。18日からもご来店お待ちしております。