自分でできる!簡単な足のチェック方法

皆さん、こんにちは。

昨日の鬱陶しい天気から、日差しふりそそぐ良いお天気となっています京都です。

昨日はちょうどお客様が帰られると同時に雨が降りだして、自転車で強行突破して帰られたのですが、無事に帰宅されたでしょうか…?最近の天気雨は短時間で強く降ったりしますからどうぞ雨宿りして様子を見てからお帰りくださいね。

 

職業柄、歩く人の後姿をじっと見ていることが多いです。「この人は右足の方がバランスが悪そうだな」「なんでこんな摺り足で歩いてはるんだろう?靴ひもがゆるいんじゃ」など、勝手に想像しています^^;

足の特徴が一番分かりやすいポイントは「後ろから見た靴のかかと」です。

例えば、写真の靴は左足のかかとがほぼまっすくなのに対し、右足のかかとが外側に引っ張られているのがよく分かります。

この靴の持ち主は右足だけ極度に土ふまずが低い足をされています。正確には外側に引っ張られているのではなく、土ふまず部分が内側に倒れこんでいるからかかとの骨が外を向いているのです。

アキレス腱を包んでいる靴のかかとは人間でいう背骨だと思っています。背骨がまっすぐだと上半身下半身ともに負担はありませんが、背骨がゆがんでいると上半身にも下半身にも悪影響がありますよね。足部も同じです。

ご自身の履いている靴も一度チェックしてみてください。靴のかかと部分が歪んでいるようなら足部がアンバランスなのかもしれません。