レザーマーク、知っていますか?

皆さん、こんにちは。

GW最終日は快晴のお天気となりました京都です。

快晴ゆえに黄砂も飛来しているようです。外干しの洗濯物はしっかりはたいてから取り入れるのが良さそうです。

 

「レザーマーク」のことをご存知でしょうか?

「天然皮革の品質に対する信頼を高め、革製製品の販売促進を目的として国際タンナーズ協会が定めたマーク。」(皮革用語辞典より引用)で、言わば天然皮革などを使用している証明になります。

革製品の中でも靴、鞄、衣料、手袋、ベルト、ハンドバッグには1987年からこのレザーマークが表記されるようになりました。

当店取り扱いのフィンコンフォートにもレザーマークが表記されています。インソール表面を見てみて下さい。


左から「表地(アッパー)」「裏地(ライナー)」「靴底(ソール)」のマークが並んでいます。「表地(アッパー)」「裏地(ライナー)」マークの下にいびつな六角形があります。これが「本革」のマークです。裁断する前の動物の皮を模しています。

「靴底(ソール)」マークの下にあるダイヤマークは「ゴム、合皮、プラスチックなど」を表しています。フィンコンフォートで言えば、靴底はポリウレタン素材です。他にも「加工した革」マーク、「織物」マークがあります。

最近は合成皮革でも一見して本革のような出来のものも増えてきたそうです。このレザーマークを見て品質を確かめて下さいね。