自分の足幅は広い?狭い?

皆さん、こんにちは。

夕方にかけて雲が増え、雨もパラパラと降ってきました京都です。

今日から週末にかけてお天気は暖かな下り坂です。雨が降るごとに季節が進むとはよくいったもので、ようやく春心地ですね。

定休日だった昨日、祇園近辺に出掛けると相変わらずの人の車の多さにびっくりしました~。そして、人の多さの割には歩道が狭いことを痛感しました。道路にはみ出して歩いたり、体格の大きい外国人の方には歩きづらそうです。

 

お客様自ら「わたし、足幅が広いんです」とおっしゃることがよくあります。実際に足幅が広い方もいらっしゃるのですが、中には足幅が普通~狭い方でも広いと思い込んでいる方も多いのです!

そもそも何をもってして足幅が広い・狭いと定義するかですが、何人もの足を見ていると足の計測をする前から足幅の広い・狭いはなんとなく分かります。いわゆる経験値ですがお客様にはピンとこないことも。なので、数値化されていてお客様にも分かりやすいJIS規格「靴のサイズ JIS S 5037-1998」をもとに定義しています。

足幅が普通~狭い方が「自分は足幅が広い」と勘違いされている原因は様々だと思います。

例えば、ポインテッドトゥ(細く尖がった靴先)の靴を履いてつま先が圧迫されたから「自分は足幅が広い」と思われたかもしれませんし、マジックテープなどの留め具がない靴を履いて足が前滑りした結果、足幅が痛くなったことで「自分は足幅が広い」と思われたのかもしれません。

いつも幅広で柔らかい靴ばかり選ばれているお客様にいつもより少し細身の靴をご提案すると「足にしっくりくる!」と驚かれたこともあります^^

次回のブログでは足幅のサイズ変動についてお話ししますね。いつもブログにお付き合いくださり、ありがとうございます。