「27cm」の運動靴=「25.5cm」のインソール?

皆さん、こんにちは。

昨夜からの雨は止み、午後からは良いお天気となっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

4月1日です。新年度の始まりですね。地下鉄車内には入学式に参加されると思われるスーツ姿の親子をお見かけしました。

メディゲイトも新年度ということでパンフレットを新調しました!メディゲイト京都店でなにができるのか、分かりやすくメニュー表にしてあります。店頭にお越しの際はぜひお手に取ってくださいね^^

 

当店で靴もお買い上げいただいてるお客様が他店で購入された運動靴にインソールを入れたいとのことでご持参くださいました。

運動靴のサイズ表記は「27cm」。いつもご購入いただいている靴が約「25.5cm」なので試しに「25.5cm」の既製インソールを運動靴へ入れるとぴったり、つま先からかかとまでジャストサイズでした。

「27cm」の運動靴=「25.5cm」のインソール?さて、なぜこのような不思議なことが起こるのでしょうか。

考えられるのが、何をもってしてのサイズ表記かです。

運動靴の「27cm」は内寸表記かと思われます。かたやインソールの「25.5cm」は実寸25.5cmの人が履くとちょうどいいというサイズ表記です。もともと捨て寸を考慮してあるのです。つまり、インソールの実寸は25.5cm+1.5cmでした(捨て寸については「靴の選び方」をご覧ください)

このようにサイズ表記は靴やインソールによってまちまちで絶対値ではありません。メーカーが違えば、靴のデザインが違えば、サイズ感は違ってきます。まずはご自身の足の実寸を知ること!靴のサイズを足のサイズだと思い込んで、足にあったサイズを履けていない可能性もあります。

メディゲイト京都店では足の計測もしております。ぜひお気軽にお声かけくださいませ。