続き・靴のかかとは踏んだらだめ!

皆さん、こんにちは。

良いお天気の割には風がまだ肌寒い京都です。

暖房をいれるほどでもないのですが、手先足先は冷たく感じられますね。午前中お越しのお客様は靴下3枚重ね履きされていました!

 

さて、前回ブログの続きです。靴の左足かかと部分(トップライン)にスポンジの偏りができて、かかとが痛くなってしまいました。

手で上下左右にグイグイとならしてみたんですがうまくならせず…。思いきって革に切り込みを入れ偏ってしまったスポンジを引っ張り均一にならしてみました。革と同系色のシートをかぶせて履いてみると、これが結構いい感じに^^

メーカー側にあらためて対処法を聞いたところ「温風ドライヤ―を当ててスポンジに付いている接着剤をゆるめてからならす」方法もあるそうです。

もしご自身の靴で試される場合、切れ込みを入れるのは最終手段にしてくださいね。FinnComfortの靴はトップラインの破れ修理も可能です。

教訓としては「靴のかかとは踏まない」これに尽きます!靴を履く時は靴べらや手を使って靴を踏まないように足入れしてください。